腰の左側が痛い時には、病気が原因になっていることも考えられます。 腰の左側が痛い場合、体の左側にある臓器に異常が起こっているのかもしれません。 病気が原因で腰が痛くなることは、かなりよくあることのようです。 では、どのような病気が原因になるかというと、膵臓や腎臓などの病気が考えられるでしょう。 例えば、尿管結石の場合、左側の腎臓にできた結石が尿管に入って、激しい痛みを起こします。 それに、膵臓も悪くなると、腰の左側に痛みが生じます。 膵臓がんやアルコールの多量摂取による慢性膵炎なども、腰の痛みが出る病気です。 このような病気が左側の膵臓、もしくは、腎臓などに生じた場合には、腰の左側が痛くなります。 また、女性の場合は卵巣の病気なども考えられますし、両側にある臓器の片方だけが病気になることも少なくありません。 病気が原因の腰痛の場合、放置していて治ることはないものです。 腰痛が継続して起こるようなら、早めに病院に行って、原因を調べるようにしてください。